駅伝などの強豪として知られる八幡浜高校陸上競技部をコーチに招いた「ファミリーふれあい陸上教室」が4日、愛媛県八幡浜市五反田の神山小学校であり、市内の小学生ら約100人が走り方の基本を学んだ。
 市内の郵便局でつくる「日本郵便八幡浜部会」が開き、6回目。陸上競技部の倉田茂監督や、長距離部門の部員20人がはしごやミニハードルを使って、正しいフォームや敏しょう性を身に付ける練習をレクチャーした。